このギャラリーでは、福島あずさが、過去に製作した
「裂き織りベスト」の作品をご紹介しています。
どうぞ、ごゆっくりご覧ください。
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”裂き織り”は、麻や木綿の経糸に、
細く裂いてテープ状にした古布を、緯糸にして織り込んだ布です。
この織物は、昔から、主に東北地方や日本海側の
綿花の栽培ができない寒冷地で織られました。
厚手で雨風を通さないため、
野良着や漁師の労働着として用いられていました。
studio−taoの裂き織りベストは、
裂き織りを日常着として着れるように、
絹100%の布を使って織り上げ 、
軽く、着やすいウェアに 仕立てたものです。
また、裏地にも、アンティークの着物地や草木染の絹地をあわせ、
冬でも暖かく、肌触りのいい1着に仕上げました。
制作に当たっては、
1点1点タペストリーを織るようにテーマを決めて織っています。
ウェラブルアート(着るアート)として 、
世界に一つだけの贅沢を体感いただけます。
裂き織りの性質上、基本的にはすべて1点ものですが、
ギャラリーの中で気に入ったデザインがございましたら
オーダーも承ります。
お気軽にお問い合わせ下さいませ。
手織り手染めの布工房studio-tao.com
住所 : 〒932-0033 富山県小矢部市芹川963-1 MAP
tel&fax : 0766-67-6402
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責任者 : 福島あずさ